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筋短縮症について
- 大腿四頭筋短縮症の症状
- 歩容の異常 外ふり歩行
- 膝関節の屈曲傷害 直筋型 広筋型 混合型
- 尻上がり現象 直筋型
- 正座異常 正座が全くできないもの、できても左右の膝がしらが揃わない、尻が浮いてしまう等
- 腰部前彎の増強 いわゆる出っ尻の状態
- 大腿部の索状物 短縮した部分が硬い筋状となったものが触れたり見たりできる
- 大腿部の瘢痕、陥凹、癒着、硬結 注射の場所に起こる皮膚の変化
- 下肢の委縮 患側の大腿部が細く萎縮していたり、下肢の短縮が起こる
- 下肢の痛み、易疲労性、易転倒性 幼児期には転びやすいという訴えがあるが、年長になると歩行に際して疲れやすいとか痛みが出るものが多い
- 膝蓋骨の高位、亜脱臼 短縮が強くなると膝の骨にも影響が出る